与那国島

与那国島は日本最西端の島です。

距離的には石垣島よりも台湾に近く年に数回台湾の山々が見えることがあります。個人的な印象ですが与那国島は他の八重山諸島とは異なりカラフルな南国的な色彩というよりは濃い色彩を感じさせる島です。

島のまわりはほとんどが断崖絶壁になっていて与那国島は方言では渡難(ドナン)と呼ばれています。

島内の観光は車で半日もあれば十分回れますが起伏が激しいので自転車や徒歩で回るのは普通の人ならやめておくほうがいいでしょう。(中央には200メートル級の山があります) 

また与那国島には世界最大の蛾ヨナグニサン(アヤミハビル)が生息していることや謎の海底遺跡も話題となっている島です。

比較的最近まで与那国島に旅行といえば個人旅行で民宿などに泊まるしかありませんでしたが最近はリゾートホテルも完成してパックツアーなど旅行しやすい環境も整っています。

島の人口は約1800人弱。

行政区分は沖縄県八重山郡与那国町です。 

与那国島へのアクセス

与那国島へのアクセスは石垣島から飛行機でいくのが一般的です。時間にして30分程度です。

また週に2回石垣島の離島桟橋からフェリーが出ています。4時間で久部良港に到着します。

与那国島での宿泊

与那国島での宿泊は長い間民宿しかありませんでしたが最近リゾートホテルが完成しました。