波照間島の名前の由来は最果てのサンゴ礁を意味しているといわれています。
日本国内では民間人が行くことのできる最南端の島です。
島は隆起サンゴでできていますが起伏がけっこうあり最も高い地点では標高60メートルありますがこの地点には灯台が建っています。 また南十字星が見ることのできる島としても知られています。
波照間島には西浜(キタハマ)と呼ばれる非常に美しい海岸があります。
波照間島には石垣島から高速フェリーで1時間くらいで行けますが海はかなり荒れるので覚悟しておいたほうがいいでしょう。(欠航も珍しくないそうです)また石垣空港からはプロペラ機も出ています。
波照間島は日本最南端に位置するので那覇よりも平均気温は高いです。
年間の平均気温は24度くらいですが真冬の最も寒い時期でも10度以下になることはほとんどありません。最寒月の平均気温でも20度近くあります。逆に真夏の一番暑い時期でも最高気温は35度を越えることはほとんどなく年間を通じての気温の差は国内の他の地域ほどありません。
しかし夏の日差しは強烈なので肌が弱い人は半袖で一時間も歩けば水ぶくれができる状態になるので気をつけましょう。
島の人口は約600人。
行政区分は沖縄県八重山郡竹富町です。
波照間島へのアクセスは一般的に石垣島からの高速フェリーとなります。それとは別に週に何回か大型フェリーも運航しています。
高速フェリーでは石垣島より約1時間くらいで到着しますが波照間島が近づくにつれて晴れた日でも海はかなり荒れます。海上で一時船が止まってしまうこともあります。
欠航となることも珍しくありませんので波照間島への旅は日程に余裕を持たせたほうがよいでしょう。
なお石垣空港からは小型のプロペラ機も運行していますが9人乗りなので早めに予約をいれるほうがよいでしょう。
他の八重山の離島と同じで宿泊施設はほとんど民宿となりますがホテルやペンションもあります。